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いってみて思う事

この前、セラピー訪問した時に利用者の方から聞く言葉で、
『元気になってよ。来てくれてありがとう』
『今度は、いつ来てくれるん?』→広島弁
『かわいい かわいい』
『今日は、良い日だ』
この前は、施設内を徘徊する男性の方で、犬の前に来て『かわいいいの~』と言っては、少し離れまた近くに寄って
来てくださってました。

こんな光景を観ると、やってて良かったとおもいます。
皆さんに行き届けばいいな。
『笑顔と温もりをあなたに』18.jpg
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アニマルセラピーとは?

アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることでその人に内在するストレスを軽減させたり、あるいは当人に自信を持たせたりといったことを通じて精神的な健康を回復させることができると考えられている。

不登校や引きこもりといった問題、あるいは小児がん(→悪性腫瘍)などの治癒力強化を目指す技術の1つとして知られ、馬(乗馬)やイルカなど、情緒水準が高度と言われる哺乳類との交流を通じて、他者を信頼できるようになるという。馬を通じたアニマルセラピーは、モンゴル国で盛んに行われている。日本でも近年、乗馬療法、治療的乗馬、ホースセラピー、障害者乗馬などの名称で行われている。

他にも高齢者医療(→高齢者福祉)や難病など長期間の入院を余儀なくされている患者の気晴らしに犬や猫などペットと触れ合わせたりといった活動も知られており、情緒面での好作用によるクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の改善といった期待ももたれている。人と人の間の潤滑油となり、間に動物がいると見知らぬ人でも無意識的に警戒心を解いてしまう。注意点としては、長時間触れ続けるなど動物にストレスを感じさせてはいけない。好きだからこそ距離を置いて付き合うことが大切である。

難病で生存への意欲が低下している患者にペットないしコンパニオンアニマルを宛がい、動物の世話を介して生活習慣を付けさせるなどの活動も報告されている一方、情緒障害や精神疾患などで対人関係に疲弊していた人の回復期に行ったり、または身体の障害でリハビリテーションを必要としている人に「動物の世話をさせる」という目的を与えて、それら作業を通じてリハビリを行うという様式も行われている。精神科医の森田正馬も療法に動物との接触を取り入れた。だが、精神の抑うつが強いと逆に負担になる危険性もある。動物が嫌いな人や動物恐怖症の人もいるため、環境に配慮して慎重に行う必要がある。

これらの応用は始まったばかりでもあり、様々な分野で試行的に行われている部分があり、今後の研究に期待が寄せられている。理論背景の一つには感覚統合理論などがある。
(ウィキペディアより)P1070187.jpg

犬の名前

1位 (1) ココ 1,435
2位 (2) チョコ 1,220
3位 (3) マロン 1,104
漢字の名前は「空」「花」が1位だそうです。P1090428.jpg
皆さんのわんちゃんは、どうでしょうか?

プロフィール

しんちゃん

Author:しんちゃん
アニマルセラピー協会の代表理事をしています。
広島に、アニマルセラピーを広げて行きたい!
皆さん、応援よろしくお願いします。(^O^)

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