スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

殺処分から救ってくれた飼い主に恩返し

アメリカン・ピットブル・テリアのテータートットは、殺処分される僅か数時間前に里親探しの活動をしているクリスティさんに保護されました。クリスティさんには4歳の息子がいるため、獰猛なピットブルを自宅で飼うつもりはなく、飼い主が見つかるまでの間だけ面倒を見るつもりでいました。

テータートットがクリスティさんの家に来てから4日目の夜にドラマは起きました。真夜中にテータートットが突然激しく吠えたり、クンクン鳴きながらクリスティさんと一人で就寝中の息子ペイトン君の間を行ったり来たりしだしたのです。異常を察知したクリスティさんがペイトン君を確認すると、ペイトン君は意識が朦朧とし息も絶え絶えの状態でした。クリスティさんは慌ててペイトン君を病院の救急処置室に運び込み、医師の措置の結果、幸いにも事なきを得ることができました。

担当した医師によると、ペイトン君の血中糖度は非常に低下しており、運び込まれた時には危険な状態だったそうです。クリスティさんは息子の命を救ってくれたテータートットを「ペイトン君の守護神」と呼び、「絶対に手放さない」と考えを変えたようです。

犬の力って、本当に凄いですよね。
ペイトン君を助けた犬だから。大切にしてあげたいと、思いますよね。
本当に良き家族、パートナーですね。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

しんちゃん

Author:しんちゃん
アニマルセラピー協会の代表理事をしています。
広島に、アニマルセラピーを広げて行きたい!
皆さん、応援よろしくお願いします。(^O^)

最新記事

簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問人数

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。